お花を置いたら、いつの間にか人生が流れ出した
水替えで気が整う。“ずぼらさん”のためのゆる風水ライフ
「新年度、何か始めたいけど、忙しいし、続けられるか不安…」
そんなあなたにぴったりなのが、“お花風水”というやさしい習慣。
特別な道具も知識もいりません。
玄関やリビングにお花をひとつ置くだけで、ふとした瞬間に心が整い、暮らしが軽やかになる感覚が得られます。
でも、無理して気合いを入れすぎると、続かないのも現実。
そこで今回は、ズボラさんでも自然と続けられる“お花風水”の【3箇条】をご紹介します。
お花風水を続けるための3箇条
1|生花を使う
お花風水でいちばん大切なのは「今、生きているお花」を飾ること。
風水では、生花は“生命力のある気”を持ち、空間にポジティブなエネルギーを呼び込んでくれるとされています。
特におすすめの場所は「玄関」。
風水で“運の入口”とされるこの場所に生花を飾ることで、良い気がスムーズに流れ込むようになります。
一方で、ドライフラワーや造花は「死の気」や「乾いた気」を象徴し、運気を滞らせるとも言われているため、できれば避けましょう。
2|扱いやすいお花を選ぶ
ズボラさんが最初につまずきやすいのが「続かない問題」。
でも、花もちの良いお花を選べば、水替えは2〜3日に1回でOK。
大切なのは、“無理しなくても自然と続くこと”です。
水替えがラクなお花の特徴
茎がしっかりしている
花びらが適度な厚みで落ちにくい
少し咲いていて蕾が残っている(長く楽しめます)
今の季節におすすめのお花
フリージア:香りがよく、癒し効果もあり。花もちも抜群。
デルフィニウム:爽やかなブルーが空間をすっきり整えてくれます。
逆に、桜やチューリップ、かすみ草などは意外と花びらが落ちやすく、掃除が面倒。
特にチューリップは水替えの刺激で一気に花びらが落ちることもあるので、慣れるまでは避けるのがベターです。
お花は500以内でもとっても素敵にまとまります。大きなお花数輪と、小花がたくさんついているものを一輪選ぶとボリュームも出ていけた時にかっこよくなりますよ。
3|おしゃれより“扱いやすい”花瓶を選ぶ
「素敵な花瓶を買わなきゃ」と思うかもしれませんが、最初は身近なものでOK。
ジャム瓶やグラスでも、十分可愛く飾れます。
続けやすさを重視するなら、以下のポイントを押さえて選ぶのがおすすめです。
花瓶選びのポイント
倒れにくい、ある程度の重さがある
口が広くて洗いやすい
手にフィットする丸みと、扱いやすいサイズ感
たとえば、IKEAのシンプルなガラス花瓶など、手軽に買えて、インテリアにもなじみます。
https://www.ikea.com/jp/ja/p/cylinder-vase-set-of-3-clear-glass-60175214/
お気に入りができたら、JOURNAL STANDARD FURNITUREなどの洗練されたデザインも素敵ですよ。
飾る場所は玄関がおすすめ。
参照
JOURNAL STANDARD FURNITURE
https://baycrews.jp/item/detail/js-furniture/interior/25027960000270?utm_campaign=js-furniture&utm_source=googleusc_inactive&utm_medium=cpc&utm_content=7225124612_21736789365____&gad_source=1&gbraid=0AAAAADtk5ohdM9r6tn7tSP_q0PnGknfr-&gclid=EAIaIQobChMIxJfkoNOcjAMVXNgWBR3c9Q82EAQYBiABEgKNrPD_BwE
出かける時、帰宅した際に
お花があると気分的にも嬉しい気持ちになります。
ただ、玄関に飾れるところがないお家やスペースを極力取りたくない方にはフォールシェルフがおすすめ。

自分の飾りたい位置に飾れて
幅も取らない。
壁も傷つきません。
値段もお手頃なので、どんな方もどんなお家でも活用できる便利グッツです。
気分と運気を上げる“風水カラー”で楽しむ

お花の色にも風水的な意味があると言われています。
その日の気分や、なりたい運気に合わせて選ぶのも楽しいですよ。
ピンク:恋愛運・人間関係運アップ
白:浄化・リセット、心のリフレッシュに
黄色:金運・社交運アップ、元気を出したい日に
最初は「なんとなく好き」で選んでもOK。
不思議と、自分に必要な色を自然に選んでいたりするものです。
きっかけは、たった数輪の芍薬でした
ここまで読んで「本当にそんな効果あるの?」と思った方へ。
実は私自身、お花風水を始めたきっかけはとてもささやかなものでした。
ある日、心がざわざわしていた帰り道。駅前で目に入ったのは、真っ白で温かみのある芍薬の花。
その姿に、なぜか「大丈夫だよ」と言われた気がして、そのまま花屋さんへ直行。
1本だけ連れて帰って、玄関に飾ってみました。
すると、不思議と気持ちがやわらぎ、玄関を通るたびに「あ、今日も頑張ろう」って思えるように。
その日から、少しずつ暮らしが整ってきた気がします。
まとめ|たった数輪が、整う私をつくってくれる
お花を飾ることは、特別な人だけの習慣でも、贅沢でもありません。
むしろ、毎日忙しく過ごしている人にこそ、ぜひ取り入れてほしい“やさしい風水”です。
ワンコインではじめられる
1分の水替えで気が整う
自分の内側と静かにつながる時間が生まれる
たった数輪のお花が、あなたの暮らしの流れをやさしく変えてくれるかもしれません。
「最近なんとなくモヤモヤするな…」と思ったら、ふらっとお花屋さんをのぞいてみてください。
気がつけば、あなたの人生にも“流れ”が戻ってきているかもしれません。
ツイてる人って、部屋に花がある気がする——。
今なら、その理由がちょっとだけわかる気がしています。