― ただの一日が、特別になる理由 ―
5月18日、おめでとうとありがとうが重なる日
5月18日パートナーの誕生日。
そして、親戚の叔父の亡くなった日でもありました。
どちらも心が動くできごと。
「おめでとう」と「ありがとう」が重なった、静かで深い一日でした。
「中央」が巡る日——今ここを整える午前中
この日は、九星気学でいう「中央」が巡る日。
中央とは、今いる場所を整えるエネルギーが働く方位です。
だからこそ、外へ出るよりも、自分の内側と向き合いたくなるような空気感がありました。
午前中は、少し丁寧に掃除をして、物を片づけ、家で過ごしました。
この整える時間が、なんとも心地よく感じられました。
午後は吉方位へ——原宿・渋谷で流れにのる
午後からは、吉方位である原宿・渋谷へ。
パートナーへの誕生日プレゼントを探しに🎁
やはり吉方位。
素敵なプレゼントが見つかり、接客も最高!
そのあとは、渋谷のスクスクの地下でおつまみ系をテイクアウト。
サラダと白ワインを用意して、ケーキの代わりになぜか選んだのは、、、ずんだとみたらし団子(笑)。

少し誕生日らしくテーブルを飾り、静かな時間を楽しみました。
誕生日だからといって、特別なイベントがあるわけではなくてもいい。
この“何気ない時間”そのものが、特別ですね、
丁寧に選んだ食事、心地よい空気、
日常のなかにそっと宿る特別を感じた夜でした。
突然届いた、ひとつの知らせ
そんな夜の20時ごろ。
お祝いをしていた最中に、叔父の訃報が届きました。
小さなころからよくしてくれた叔父。
ユーモアがあって、自由で、最後までおじちゃんらしさを失わなかった人。
誰にでも優しく、でも媚びることなく、
人とちょうどいい距離感でつながれる、あたたかい大人でした。
誕生日と命日が重なる日——命の不思議なリズム
誕生日と命日が同じ日になるなんて、不思議な感覚。
おじちゃん、さすがだね。
食い込んでくる感じが、おじちゃんらしい。笑
命がはじまる日と、終わる日。
真逆のようでいて、どこかでつながっているようにも思えます。
どちらも、「生きる」ということの一部。
どちらも、大切な誰かの記憶に深く刻まれていく時間。
ただの一日が、忘れられない一日に変わる理由
パートナーの誕生日を祝う気持ちと、
叔父の人生を見送る気持ちが、
ひとつの空の下で重なっていく。
ただの一日が、特別になる理由は
それは、特別なことが起きたからじゃない。
気づくことがあったからなのかもしれません。
誰かがいてくれること、
誰かが生きていること、
そして、自分もまた、ちゃんと今日を生きていること。
そのすべてが、当たり前ではないと気づいたとき、
ただの一日は、忘れられない一日に変わるのだと思います。
特別は日常のなかにそっとある。
叔父が残してくれたもの。
今日、パートナーと過ごせた時間。
そのすべてが、この5月18日という一日に詰まっている。
特別とは、何かを派手にすることではなく、日常のなかに、そっと宿るもの。
今日、そのことを、強く感じました。