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吉方位でKカルチャーを満喫。街歩きで感じる、新大久保の今

― ソトックソトックと静かなカフェで満たされる時間 ―

先日、吉方位を意識して“新大久保”へふらりとお出かけしてきました。
この日は朝から真夏のような日差し。平日にもかかわらず、駅前はすでに多くの人でにぎわっていて、新大久保の人気ぶりを改めて実感しました。

Kカルチャーの聖地とも呼ばれるこの街は、韓国好きの若い女性を中心に全国から人が集まる、エネルギーあふれる場所です。

憧れの「ソトックソトック」を求めて

今回のお目当ては、「ジョンヨ屋台村」で人気のソトックソトック。
きっかけは、YouTuberえみりんの動画。「これは絶対食べたい!」と思っていたのです。

平日でもすでに数人が並んでいましたが、回転が早く、3分ほどでゲット。
ソーセージと揚げたお餅が交互に串に刺さっていて、外はカリッと、中はもちっと。
ひと口食べて「おいしーい」

ジョンヨ屋台村周辺はとにかく混雑していて、大通りも歩きづらいほど。わんこ連れの私は、ちょっと気をつけながらの移動になりました。

イケメン通りを避けて、静かなカフェエリアへ

お腹も少し満たされたところで、もう少し落ち着きたくなり、イケメン通りとは反対側のエリアへ。
大通りを渡った先には、観光客が少なく、静かに過ごせるカフェや雑貨屋が点在しています。

この日は、テラス席がある、わんこ同伴OKのカフェへ。
オーダーしたのは、透明感が美しい「オーロラレモネード」と、ころんと可愛いカラフルなクッキー。
ドリンクは見た目も涼しげで、クッキーはひとつひとつ丁寧なデコレーションが施されていて、つい写真を撮りたくなる可愛さ。

店内には、韓国らしいお菓子がずらりと並んでいて、見ているだけでもワクワクしました。

滞在時間は短めでしたが、ちょっとしたご褒美時間のような、心がふわっと軽くなるようなひとときでした。

どうして新大久保は“コリアンタウン”に?

もともと新大久保は、多国籍な文化が混在する“エスニックタウン”として知られていました。
それが2000年代初頭、韓流ドラマ『冬のソナタ』をきっかけに韓国ブームが到来。
韓国料理店やコスメショップが次々とオープンし、K-POPやアイドル文化の人気とともに、街は一気に“コリアンタウン”へ。

最近では韓国にとどまらず、タイ料理や台湾スイーツなどのアジアンカルチャーも融合。
トレンドに敏感なカフェやショップが増え、今や多文化ミックスのトレンド発信地となっています。

新大久保の賃貸事情、気になるポイントも

新大久保は、山手線・中央線の両方が使えるアクセスの良さから、若者や外国人、単身者に人気のエリア。
ですが、賃貸相場はやや高め。2025年現在の1K物件の家賃相場は以下の通りです:

築浅・駅近(20〜25㎡):約11〜13万円
築10〜20年・徒歩10分圏内:約9〜11万円
築古・コンパクト物件:7.5〜9万円
都心に近く、人気も集中しているようです。
正直、一人暮らしの女性やファミリーにはおすすめしにくいですが、

特に“治安面”や“夜の騒がしさ”が気になる方は注意が必要です。

また、店舗やシェア物件では「また貸し」や「又貸しの又貸し」など、契約形態が複雑なケースもあるため、住まいや開業を考える際は、しっかりとした確認が欠かせません。

まとめ|吉方位の力で、日常がちょっと特別に

ソトックソトックとカラフルなスイーツ、ちょっと裏道の静かな時間。
雑多でにぎやかな街の中に、きらりと光る“ときめき”が詰まっているのが新大久保の魅力。

わんこと一緒に、気になっていた味を楽しんで、感性のままに動いた午前中。
それだけで、なんだか自分にちょっとご褒美をあげたような、豊かな気持ちになれました。

吉方位の力って、こういう小さな“満たされ感”を引き寄せてくれるのかもしれません。

次はどの街を歩こうかな。
またひとつ、“お気に入りの午前中”が増えた、そんな吉方位さんぽでした。

2026年 壬戌

(2026/2/4~2027/2/3)


吉方検索とは?

九星気学や風水の知識を用いて、引っ越しや旅行などで運気を
上げるために最適な方角(吉方位)を調べることを指します。
運勢を向上させるために、個人の生年月日や目的に基づき、
良い影響を与える方位を選定します。


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